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不動産投資信託の特徴

REITについては、不動産投資と比べて運用の労力がかからないことがアドバンテージです。
後者の場合、マンションなどを手に入れて貸し出すことから、物件を見い出さないとなりませんし、賃貸に出すのであれば管理を軽視できません。
管理会社にお願いすれば労力は軽減されますが、各月一回事務手数料が掛かります。
空室が出たケースでは、不動産会社と共に取り組んで募集を実行しなければなりません。
そのせいで、管理会社や不動産会社に対してのコミュニケーションが面倒で、労力がかかります。
それに対し、REITのケースでは、実績を持っている専門家が運用するため、投資家は管理に関する労力がかかりません。
それに加えて、資産組み換えにつきましてもあらいざらい専門家がおこないます。
ひとたび投資すればそこから放置したままで良いため、はるかに労力がかかりません。
エネルギーを使うことなく運用できることがREITの持ち味だと言えます。

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